結構モノの値段上がっている。
原油高とか穀物の値段の上昇とか、なんとも無惨なニュースが流れているのだけど、全世界的にモノが不足しているわけではなく、投機的なお金の動きでそんなことになっているわけで、まったくアメリカ(北米)あたりの投資家が、サブプライムで株に行っても儲からないから先物市場にそういった連中のお金が流入しているという分析がなされている。
まったく舐めきった話である。前に村上某が「カネ稼いで何が悪いんですか?」と言っていたのを思い出したが、この北米あたりの連中も同じコトをいいそうで、気分が悪くなる。先物の市場でモノの値段が高騰すると死者が出る。金儲けのためにやっていることで、資本主義としては問題ないのかもしれないのだけど、高くなってしまったものを買えなくて餓死する人がアフリカあたりで出るはずだ。間接的な殺人である。
まあ、いづれにせよ、カネ稼ぎすぎる連中がいて、ボーナスが何十億とか総資産何百億とか、そんなにいらんだろ?収入の上限決めたらどうか?
一年で1億円以上は稼いではいけないとか…そういう法律作るとか。
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