相撲に誘われたので行ってみた。
LeicaM7 ZM Planar50mm/f2
実は初めてである。もともと相撲にあんまり興味はない…はずだったが、結構喜んで帰ってきた。
やっぱり生(ライブ)はどんなものでもいいものなのである。野球しかりサッカーしかり。
同様に落語も音楽もやっぱりライブがいいわけで、CDで聴いていればわかった気にはなれるのだけど、なんかコアなものを逃している気がするんだな。
LeicaM7 ZM Planar50mm/f2
相撲はかなりいい席だったので、焼き鳥は出るわ、酒は飲むわ、思わず「テレビ見てるようだなぁ…」とうっかり言ってしまったのだが、これこそ倒錯の極み。
テレビの方がズームアップしてかなり近くで見ている雰囲気はあるし、実際に野球場に行った場合など選手があまりにちっこくてテレビ見たくなったりするし、プレーを再度ビデオでみたくなったりするわけだけれども、もうあべこべでテレビの方が本当のものであるかのように普段の慣れもあってか「生」だと物足りなく感じたりするわけだ。
しかし、空気感とでもいえばいいのだろうか…目の前で繰り広げられる巨大な力士達の激突はテレビではまったく想像もつかないほど激しいものなのである。(最近疑惑あるみたいだけどね)
LeicaM7 ZM Biogon35mm/f2
国技館に入る前に両国界隈を歩く。
LeicaM7 ZM Biogon35mm/f2
まだなんとなく古い感じが少し残っている。
とはいえ川の周辺はすべてビルが立ち並んでいる。













最近のコメント